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  <title type="text">ゲームなひととき</title>
  <subtitle type="html">当ブログは&amp;quot;ひとつのゲームを語り尽くす&amp;quot;をコンセプトに管理人SHOと謎の少女ミコが語るサイトです。時々小説。</subtitle>
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  <updated>2011-02-11T16:15:56+09:00</updated>
  <author><name>SHO</name></author>
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    <published>2011-03-27T20:12:37+09:00</published> 
    <updated>2011-03-27T20:12:37+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>STAGE：013　チャレンジャー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3">○概要</font><br />
チャレンジャーの目的は王女マリアを救うことです。ゲームは4つのシーンで構成されており、各シーンごとに操作方法が異なります。シーン1,3,4は横からの視点、シーン2は見下ろし視点です。<br />
シーン1は列車が舞台。列車に跳び乗るところで体力のほとんどを使い切ったらしく、以降は超人的な能力を発揮することはありません。<br />
シーン2は非常に広大なマップで、過去に数多の挑戦者が散っていきました。砂漠にある骸骨たちはその残骸ではないかと言われています。<br />
シーン3はシーン4へ行くための宝を手に入れる場所。シーン2に点在していて、中継ポイントとしても活躍します。宝は鍵、指輪、王冠の3種類で、すべて集めなければいけません。余談ですが、当時は王冠のことがミルククラウンにしか見えませんでした。これが若さか&hellip;&hellip;。<br />
シーン4はドン・ワルドラドとの最終決戦。シーン1のように12発ではなく連続で4発当てれば倒せます。<font size="2">ひかりのたま使用後のゾーマ</font>と考えれば分かりやすいかと。<br />
<br />
<font size="3">○キャラクター</font><br />
デザインは見た目で分かるとおり某映画をモチーフにしているのは間違いなし。イメージが掴みやすいのはいいことです。今だったらなんか言われそうですね。<br />
<strong>チャレンジャー：</strong><br />
ナイフの名手である彼は常に大量のナイフを所持する危険人物。物理的に不可能な量のため、スタンド使いという説も浮上している。ザ・ワールドとの相性は抜群。<br />
チャレンジャーとは挑戦者の意味と同時に主人公の名前でもある。初めは変な名前と思ったが、最近メッセンジャーという名前があることを知りおかしくないのだと納得しました。あだ名は&quot;チャンジャ&quot;で決まり。<br />
<strong>ドン・ワルドラド：</strong><br />
このゲームのボス。黒くて丸いフォルム。ゴキブリじゃないし、代官魔（ビックリマン第1弾-12）でもないんだからねっ！<br />
<strong>マリア王女：</strong><br />
純白の王女様。よく見ると手を勢いよく振ったりして結構ノリノリである。HELPのふきだしを見る限りかなりでかい声で叫んでいると思われる。飛び越せば彼女からも例外なく100点が入る。<br />
まっとうくじら：<br />
様々なシーンでチャレンジャーを助けてくれる最高の相棒。ただし直に触れたら大ダメージなのでご注意。リツコさんが語っていた&quot;ハリネズミのジレンマ&quot;の意味を教えてくれます。<br />
<strong>タマ：</strong><br />
最凶の敵。この存在によりチャレンジャーの屍の山が築かれたことは言うまでもない。通常時のナイフが効かないので、スーパーソードやスーパージュエルを利用する必要がある。スーパーソードの場合はきっちり倒して進むこと。スピードアップを利用して抜けようとすると高確率で捕まります。（おれ調べ）<br />
<strong>カラ：</strong><br />
シーン3､4の入り口を守るテンションの高い骸骨。テンションが高すぎるあまり、倒さなくても後ろの洞窟へ入れます。位置取りを失敗している（ずれてる）やつもいるので、初心者の方はそこでチャレンジ！<br /><br /><a href="https://gamehttk.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/stage%EF%BC%9A013%E3%80%80%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC" target="_blank">つづきです</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>SHO</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>gamehttk.blog.shinobi.jp://entry/12</id>
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    <published>2011-03-22T22:52:51+09:00</published> 
    <updated>2011-03-22T22:52:51+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>STAGE：012　忍者くん</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3">○概要</font><br />
ジャレコから発売された縦スクロールアクションゲーム。各ステージには計8体の敵がおり、敵をすべて倒すとステージクリアとなる。ステージは　岩山1&rarr;岩山2&rarr;城　の順に進み、城が終わると敵が入れ替わってまた岩山1に戻る。すなわち半永久機関（ループ）ゲームである。<br />
<br />
<font size="3">○</font><font size="3">キャラクター</font><br />
<strong>忍者くん</strong>：<br />
真っ赤な忍び服に身を包んだ忍ばずの忍。百式と同じコンセプトと思われるその派手な容姿は自信の表れか。<br />
忍者のくせに跳躍の軌道制御が某配管工（マ○オ）以下であることに驚きを隠せない。静止していても時折周囲を見回してしまうのは忍の癖か、それともただの挙動不審か。<br />
<strong>黒子</strong>：<br />
黒頭巾に黒装束と忍者を地で行く容姿。まさしく忍者の中の忍者。能力も忍者くんと同等なので、<font size="3">むしろこっちの方が&quot;忍者くん&quot;に相応しいのではないか</font>。<br />
特筆すべきは1面。雑魚の中にボスの黒子も混じっており、混乱を起こさせようとするあたりが忍者の鏡といえよう。<br />
<strong>だるま</strong>：<br />
おそらく妖怪。アパートを経営しているかどうかは不明。鎌での攻撃だが、よく見ると刃の部分のみを投げているのが分かる。さすがは妖怪。なぜ鎌なのかは謎に包まれている。<br />
<strong>カブキ</strong>：<br />
なぜ歌舞伎姿で岩山や城にたむろしているのかは分からない。実際に遭遇したら最も怖い集団になるだろう。<br />
攻撃方法は爆弾投げ。集団で爆弾をばら撒く様はまるで地獄絵図。単体だと弱く集団だと強い、典型的なヘタレ野郎。<font size="3">かんしゃく玉投げカン太郎</font>との関係性は現在調査中。<br />
<strong>かみなり小僧</strong>：<br />
強敵と書いてともと呼ぶに相応しい漢。鮮やかな青色ボディがその恐怖心を増大させる。正面からは仕掛けず、忍者らしく姑息にいきましょう。<br />
<font color="#3366ff"><font size="3">つのつの二本青鬼どん</font></font>。<br />
<strong>ヨロイ</strong>：<br />
ノロイではありません。古びた甲冑姿の中は誰も見たものがなく、ただ両の目だけが不気味に輝いている。現時点ではさまようよろいの亜種ではないかという説が有力。<br />
気絶させないと倒せないので注意。なんで普通に倒せないかって？　多分<font size="3"><font color="#ff0000">呪い</font></font>じゃないかな。<br /><br /><a href="https://gamehttk.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/stage%EF%BC%9A012%E3%80%80%E5%BF%8D%E8%80%85%E3%81%8F%E3%82%93" target="_blank">つづきでござる</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>SHO</name>
        </author>
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    <id>gamehttk.blog.shinobi.jp://entry/11</id>
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    <published>2011-03-15T22:58:37+09:00</published> 
    <updated>2011-03-15T22:58:37+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>STAGE：011　マッピー（4）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="text-align: center;"><a target="_blank" href="//gamehttk.blog.shinobi.jp/File/425b29e6.jpg"><img border="0" alt="HTTK002" src="//gamehttk.blog.shinobi.jp/Img/1300197462/" /></a></div>
<br />
S：「3月のど真ん中です。皆様いかがお過ごしでしょうか？」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「今日はマッピーの第4回です」</font><br />
◇<br />
S：「最終回なので個人的に気になるポイントや要チェックなものを解説したい」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「よろしくお願いします」</font><br />
S：「まずはボーナスステージから行こう。ボーナスステージは通常ステージを3つクリアする度に挿入されるんだ」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「でも、初めは2面の後にボーナスステージがありますよ？」</font><br />
S：「具体的には3、7、11、15面の順にボーナスステージがある。16面の次は1面に戻る（表記は17面）ので、16、1、2の後にボーナスステージとなり問題はない」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「なるほど～」</font><br />
S：「それではボーナスステージの楽しみ方を伝授しよう」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「お願いします！」</font><br />
S：「最初にボーナスステージの開始時にやるべきことがある。まぁ、これは儀式みたいなものだ」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「儀式？」</font><br />
S：「まず、ボーナスステージのタイトルから画面が切り替わる瞬間にポーズ。音符が残っているだろ？」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「残ってます」</font><br />
S：「そしてポーズを解除してすぐにまたポーズすると白い風船」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「おお～」</font><br />
S：「当時からの癖で、今ではやらないと気持ちが悪い」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「でも、よく見つけましたね」</font><br />
S：「マッピーにはバグや裏技の類がなかったから、すごく新鮮に映ったのだろう」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「まじめな子がいきなり茶髪にピアスしてくるような感じですか？」</font><br />
S：「そこまであからさまじゃない。マジメな子のカバンの中にメリケンサックが入ってるようなものかな」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「メリケンサックって何ですか？　食べ物？」</font><br />
S：「知らないならいいんだ。話を戻すとボーナスステージの内容はステージ内の風船を全部取るというもの。制限時間があるので間違った操作をすると間に合わなくなることが多いぞ」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「間違った操作をしないって結構ハードル高い気がします」</font><br />
S：「あくまでボーナスステージだからミスしても残機が減るわけじゃない。だから思い切ってのびのびやればいい」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「あ、トランポリンの下に風船があります」</font><br />
S：「取る方法はふたつ。ひとつは迂回して下から潜り込む。もうひとつはトランポリンを切る。個人的にはトランポリンを切る方法をオススメしたい」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「でも切るなら4回も跳ねないといけないので時間がかかりますよ？」</font><br />
S：「だから教えようと言うのだよ。高速でトランポリンを切る方法をな！」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「そ、そんな技があるんですか！？」</font><br />
S：「やり方は至ってシンプル。跳ねた瞬間から壁のある方向へ十字キーを押し続けるだけだ」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「おお、壁に当たってすぐに落ちてくるんですね」</font><br />
S：「この技が使える場所は限られているから、ボーナスステージ専用と考えてもいいだろう」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「最後にでっかい風船があります！　あれ、取っていいですか？」</font><br />
S：「ちょっと待った！　取るなら真上にある2個の風船のうち一個を取ってからにしてくれ」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「は～い。じゃあひとつだけ取ってからトランポリンを切ってと。あっ、なにか飛び出しました。残った風船をナイスキャッチです！」</font><br />
S：「Congratulation！」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「どうしたんですか？　急にサングラスなんてかけて」</font><br />
S：「&hellip;&hellip;ちょっとやってみたかっただけだ。それで、パーフェクトを達成した気分はどうかな？」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「とっても嬉しいです！」</font><br />
S：「うまくできると次はもっとうまくなりたいと思うようになる。ゲームの醍醐味のひとつだな」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「このまま勢いに乗って16面まで一気にクリアしようと思います」</font><br />
S：「うむ。時に勢いに乗ることは大事なことだ」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「おりゃ～！　どけどけ～！　ああーーっ！？」</font><br />
S：「ただ、勢いに乗ると凡ミスも増える。マーフィーの法則だな」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「何ですかそれ？」</font><br />
S：「よくある話ってことだよ」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「それをマッピーの法則って言うんですね」</font><br />
S：「マーフィーだっ！」<br />
◇<br /><br /><a href="https://gamehttk.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/stage%EF%BC%9A011%E3%80%80%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%EF%BC%884%EF%BC%89" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>SHO</name>
        </author>
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    <id>gamehttk.blog.shinobi.jp://entry/10</id>
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    <published>2011-03-10T22:31:44+09:00</published> 
    <updated>2011-03-10T22:31:44+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>STAGE：010　マッピー（3）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[S：「3月も半ばに差し掛かりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか？」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「寒いですよね～。なんか雪が降ってるところもあるみたいですよ？」</font><br />
S：「なんだかんだで3月は寒い日が多いからなぁ。後半に入れば少し暖かくなるだろう」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「温暖化って嘘だったんでしょうか」</font><br />
S：「今年はたまたま強い寒波が来ていただけだよ。今年にくらべたら他の年はほとんど暖冬になるぞ」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「来年からは暖冬でいいですよ」</font><br />
S：「今年の卒業式は雪が舞う中で行われるところもあるんだろうな」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「でも卒業式に桜が咲いてるのはあまり見ませんよね」</font><br />
S：「桜じゃなくて卒業生が咲くからいいんだよ」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「あっ、でも咲いた桜もあれば散――」</font><br />
S：「それ以上は言うなーー！！」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「気を取り直して、それではマッピーの第3回、攻略編パート2の開始です」</font><br />
S：「さくらがんばる！」<br />
◇<br />
S：「まず品物を回収する時には、なるべく点数の低い順番から取ること」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「どうしてですか？」</font><br />
S：「初回でも少し触れたが、同じものを続けて取ることで得点に倍率がかかるんだ」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「片方を取るともう片方が点滅するんでしたね」</font><br />
S：「そう。その倍率というのが回数を重ねる毎に2倍、3倍と増えていく。具体的にはラジカセ、テレビ、マイコン、モナリザ、金庫の順に得点が高くなるんだ」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「高い得点のものに高い倍率をかけるためですね」</font><br />
S：「そういうこと。普通に取るよりも数倍の得点になるからね」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「時々ニャームコが品物の後ろに隠れることがあるんですけど、あれは取ってもいいんですか？」</font><br />
S：「もちろん。ニャームコが隠れている品物を取ると1000点ボーナスになる。だが、もし順番が狂うようなら取らないのも手だ。総合得点を考えるとニャームコが隠れた品物を狙った場合、損することも多い」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「そうなんですか」</font><br />
S：「時間効率的にも得点順を優先したほうがいいってこと」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「わかりました。ところでモナリザって片方は複製なんでしょうか」</font><br />
S：「たしかに本物なら1000万点はくれてもいいな。だから両方複製だろう」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「それにマッピーってTVを2台もよく持ち歩けますよね～。どうやって持ち運ぶのかなぁ」</font><br />
S：「四次元ポケットでもあるんじゃないのか？」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「じゃあマッピーは22世紀から来たネズミ型ロボットかもしれませんね」</font><br />
S：「もしそうなら秘密道具を使うべきだろう」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「ドアの中にどこでもドアが紛れているかもしれませんよ」</font><br />
S：「どこへ繋がってるんだよ」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「9次元？」</font><br />
S：「アサルトドアーかよ！」<br /><br /><a href="https://gamehttk.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/stage%EF%BC%9A010%E3%80%80%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%EF%BC%883%EF%BC%89" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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    <author>
            <name>SHO</name>
        </author>
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    <id>gamehttk.blog.shinobi.jp://entry/9</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://gamehttk.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/stage%EF%BC%9A009%E3%80%80%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%EF%BC%882%EF%BC%89" />
    <published>2011-03-09T21:55:12+09:00</published> 
    <updated>2011-03-09T21:55:12+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>STAGE：009　マッピー（2）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[S：「本日は3月9日です。皆様いかがお過ごしでしょうか？」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「寒いですよね～。でも暖かくなると花粉が飛ぶから嫌～」</font><br />
S：「君は花粉症だったのか。知らなかったよ」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「違いますけど？」</font><br />
S：「だって今、花粉が嫌だと言ったじゃないか」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「花粉が飛んでいるな～って思ったらなんだか鼻水と目のかゆみが止まらないんです」</font><br />
S：「もう立派な花粉症じゃないか&hellip;&hellip;」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「これはエアー花粉症です！　え～っと、それではマッピーの第2回です。実際にやってみていいんですよね？」</font><br />
S：「うむ。ゲームは実践しなければ始まらないのだからな」<br />
◇<br />
S：「まずはトランポリンから説明しよう。マッピーが乗ることで跳び上がることが可能だ」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「色がだんだん変わっていきますよ？」</font><br />
S：「トランポリンに連続して乗ると緑&rarr;青&rarr;黄&rarr;赤の順番で色が変わり、赤の状態で乗ると切れてしまう。だから赤になったらどこでもいいから着地しないとそれで終わりだ」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「あれ？　赤だったから移動しようとしたのに動かなかったんですけど&hellip;&hellip;」</font><br />
S：「それは下降中だからだな。上昇中じゃないと床への移動はできないんだ」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「先に言って下さい;;」</font><br />
S：「ミスしながらのほうがすぐに覚えるんだ。あと床へ移動する際に気をつけることは敵とのシンクロだ。<br />
<font color="#990066">ﾐ：「シンクロ？」</font><br />
S：「同期する、という意味だ。たまにトランポリンで敵とくっついたように重なることがある。この状態のまま床へ移動すると敵も一緒についてきてミスということが多々ある。だから敵とシンクロした時は限界まで跳ねて敵が離れるのを待ってから移動した方が良い」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「あ、重なりました！　でも、ずっと離れなかったらどうするんですか？」</font><br />
S：「己の運を信じて道を選べ」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「&hellip;&hellip;粘りすぎてトランポリンが切れちゃいました;;」</font><br />
S：「赤くなっても離れないならそれは運命として受け入れるしかないな。なぜなら――」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「赤い糸だからさっ！」</font><br />
S：「ちくしょおおおおーーー！！」<br /><br /><a href="https://gamehttk.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/stage%EF%BC%9A009%E3%80%80%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%EF%BC%882%EF%BC%89" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>SHO</name>
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    <published>2011-03-06T00:01:22+09:00</published> 
    <updated>2011-03-06T00:01:22+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>STAGE：008　マッピー（1）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[S：「どうも、ご無沙汰しております。小説に体力を使い果たしたのでこちらを再開します」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「わたしはその間ずっとドアドアをやっていました。それでもまだクリアできませんけど」</font><br />
S：「ゲームは1日1時間！　というわけで第2回のお題は『マッピー』です」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「これはどんなゲームですか？」</font><br />
S：「説明しよう。これは主人公のネズミの警官マッピーがネコのニャームコに奪われた品物を取り返すという、まさしくネコがネズミに噛み付くあべこべなネコ叩きアクションゲームなのである」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「へ～、なんかゾウにも見えますね」</font><br />
S：「少ないドットで表現しなければならないからなぁ。たしかに見えなくもないが、これはれっきとしたネズミだ」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「そうですよね。ゾウならひと踏みで終わりだからゲームになりませんし」</font><br />
S：「現実はそうだがゲームならネズミがゾウも踏み潰すことだってできる。ゲームには無限の可能性があるのだよ」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「それはちょっと無理がありません？」</font><br />
S：「&hellip;&hellip;だな」<br /><a href="https://gamehttk.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/stage%EF%BC%9A008%E3%80%80%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%EF%BC%881%EF%BC%89" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>SHO</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://gamehttk.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/stage%EF%BC%9A007%E3%80%80%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%80%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%AA%AC%EF%BC%883%EF%BC%89" />
    <published>2011-03-03T22:55:55+09:00</published> 
    <updated>2011-03-03T22:55:55+09:00</updated> 
    <category term="小説" label="小説" />
    <title>STAGE：007　ゼルダの伝説（3）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[プレイしながら小説を書く企画の第一弾、アクションアドベンチャーゲームの名作である『ゼルダの伝説』の第3話です。<br />
<br />
◆－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
「まいど、おおきに」<br />
　リンクは店主に60ルピーを手渡し、キャンドルを購入した。これは明かりを灯すだけではなく、炎を放出することもできる優れものらしい。<br />
（炎を吐くキャンドルなんて大丈夫かな）<br />
　付加価値に不安を覚えたリンクだが、返品不可と言われていたので気にしないことに決めた。<br />
<br />
　山間部に迷い込んだリンクはある洞窟を発見する。中には老人がひとり地べたに座り、その前に真っ白な剣が突き立てられていた。<br />
「使いこなせるなら、これを授けよう」<br />
　老人の問いに頷いたリンクはさっそく全身のストレッチを始める。これまでルピーの採掘現場などを手伝った経験があり、力仕事には自信があった。リンクは両手でしっかりと剣の柄を握ると呼吸を整えてから一気に力をこめる。<br />
「はぁっ！」<br />
　顔を真っ赤にするリンクを嘲笑うかのように剣はピクリとも動かない。その後も何度か挑戦を試みたが結局引き抜くことはできなかった。老人の視線に気付いたリンクは肩身の狭い思いで洞窟を後にした。<br /><a href="https://gamehttk.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/stage%EF%BC%9A007%E3%80%80%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%80%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%AA%AC%EF%BC%883%EF%BC%89" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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    <author>
            <name>SHO</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://gamehttk.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/stage%EF%BC%9A006%E3%80%80%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%80%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%AA%AC%EF%BC%882%EF%BC%89" />
    <published>2011-02-24T21:48:30+09:00</published> 
    <updated>2011-02-24T21:48:30+09:00</updated> 
    <category term="小説" label="小説" />
    <title>STAGE：006　ゼルダの伝説（2）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[プレイしながら小説を書く企画の第一弾、アクションアドベンチャーゲームの名作である『ゼルダの伝説』の第2話です。<br />
<br />
◆－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
　リンクが次に入った洞窟はよろず屋が店を構えていた。<br />
「なんか買うてくれや」<br />
　陳列された品物はどれも役立ちそうなものばかりに見えたが、今のリンクに買えるものはない。それに店主のなまりが商品の値段に疑問を抱かせる。リンクは薄笑いを浮かべる店主を一瞥すると逃げるようにその場を後にした。<br />
<br />
　北へ向けてしばらく進むと湖があり、そこに浮かぶ岩で覆われた島が目についた。リンクは橋を探して島へ上陸する。中央には朽ちた巨木が鎮座し、その正面にはまるで口を開けたような空洞があった。<br />
（気味が悪いな）<br />
　リンクは勢いだけでここまで来たことに少し後悔の念を抱きながら巨木に飲み込まれていった。<br /><a href="https://gamehttk.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/stage%EF%BC%9A006%E3%80%80%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%80%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%AA%AC%EF%BC%882%EF%BC%89" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>SHO</name>
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    <id>gamehttk.blog.shinobi.jp://entry/5</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://gamehttk.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/stage%EF%BC%9A005%E3%80%80%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%80%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%AA%AC%EF%BC%881%EF%BC%89" />
    <published>2011-02-19T12:58:57+09:00</published> 
    <updated>2011-02-19T12:58:57+09:00</updated> 
    <category term="小説" label="小説" />
    <title>STAGE：005　ゼルダの伝説（1）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ゲームをプレイしながら小説を書くという企画を思い立ち、その第一弾としてアクションアドベンチャーゲームの名作である『ゼルダの伝説』を選んでみました。なんとか完走できるようにがんばります。<br />
＊尚、この小説は思いつきで話が進行しますので本来の設定とは異なる部分があります。ご了承下さい。<br /><a href="https://gamehttk.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/stage%EF%BC%9A005%E3%80%80%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%80%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%AA%AC%EF%BC%881%EF%BC%89" target="_blank">小説はこちら</a>]]> 
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            <name>SHO</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://gamehttk.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/stage%EF%BC%9A004%E3%80%80%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%89%E3%82%A2%EF%BC%884%EF%BC%89" />
    <published>2011-02-15T23:10:23+09:00</published> 
    <updated>2011-02-15T23:10:23+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>STAGE：004　ドアドア（4）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="text-align:center"><a href="//gamehttk.blog.shinobi.jp/File/aaf63fed.jpg" target="_blank"><img src="//gamehttk.blog.shinobi.jp/Img/1297591363/" border="0" alt="STAGE001" /></a></div><br />

S：「今回は『ドアドア』最終日です。なので好きなことを語らせていただきます」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「楽しみです」</font><br />
S：「たとえば今までプレイしてきて何気なく気づいたおもしろい発見とかある？」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「あります！　実はオタピョンが跳ぶとき足が出ててかわいいんですよ～」</font><br />
S：「いい着眼点だ。と、まぁこんな感じのぬるい内容でお送りします」<br />
◇<br />
S：「さっそくだがボーナスアイテムは全部で何種類か知っているかな？」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「え～っと、アメとアイスとキャンディーと&hellip;&hellip;3種類ですか？」</font><br />
S：「得点の低い順からアメ、アイスキャンディー、ロリポップ、アイスクリーム、ケーキ、中牌の計6種類ある」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「お菓子ばかりですね。チュンパイも食べられるんですか？」</font><br />
S：「カタカナにするとそれっぽく見えるが、これは麻雀牌のひとつだ。チュンとは『ドアドア』の生みの親である中村光一氏のあだ名で、主人公のチュン君や社名のチュンソフトも同様の理由でつけられている」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「麻雀はよく分からないです。ドンジャラは昔よくやりましたけど」</font><br />
S：「似たようなものだ。ただドンジャラは一通が強すぎるから得点を下げるなどのバランス調整が必要だろう」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「ふむふむ、ドンジャラは新たにルール決めが必要、と」</font><br />
S：「いつの間にかドンジャラの話になってしまったが、とにかく中牌は食べ物じゃない」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「勉強になります」</font><br />
S：「ボーナスアイテムは前の面をクリアした時に閉じ込めたモンスターの数で決まる。だからまとめて閉じ込める時は1匹も残さないようにしなければならない」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「ドアを閉めるのが遅れて1匹だけ出てくることもありますよね」</font><br />
S：「モンスター同士の間隔が離れていると間に合わないこともある。そんな時は半ドアを使って最後尾のモンスターを前に持ってきたり、階段を使って一度切り離すのも有効だ」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「実践あるのみ、ですね」</font><br />
S：「ちなみに中牌は6匹同時に閉じ込めないといけない。狙えるのは13・34・37・38・39・41・45・47・49の計9面。そのうち37面で出した分の回収は絶望的なので取れるチャンスは実質8回となる」<br />
<font color="#990066">ﾐ：「一度は取ってみたいです！」</font><br />
S：「簡単なのは38面だが、そこまでたどり着けないなら13面で挑戦してみるといいね」<br />
◇<br /><a href="https://gamehttk.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/stage%EF%BC%9A004%E3%80%80%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%89%E3%82%A2%EF%BC%884%EF%BC%89" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>SHO</name>
        </author>
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